ナチュラルリンク高野美菜子の大阪で働く女性社長blog

仕事と育児の両立に大切なこと。

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昨日のガイアの夜明けで、

働くママの力を活かして業績を上げる企業事例が、

放映されていました。

 

なるほど、すごく説得力があり、

働きたいママさんの感性が、お客様の心を掴み、

新サービス開発や、業績向上につながっていることが、

実感として得られる内容でした。

 

よく、自社の顧客ターゲットが女性や子供だったら、

女性の力を活かすのはわかるけど、

BtoBで、担当者が男性だと、あまり効果はないと思う。

とおっしゃる方もおられます。

 

でも、男性社会だからこそ、女性の感性がいきたり、

マイナーであるということはそれだけインパクトがある。

 

前職では、私はBtoBの営業で、

ほぼ9.5割、お会いする方は男性経営者の方でしたが、

この仕事に男女は関係ないなと常々思っていました。

 

むしろ、日々戦っておられる男性経営者の方からすると、

女性営業が行く事で安心して本音を話して頂いたり、

お手紙とか、ちょっとしたプレゼントとか、

女性ならではの気配りやなーと喜んで頂くことも多くて、

そういう細かい部分が信頼関係になり、数字に繋がることも多く、

営業がしやすかったです。

 

そういった意味でも、

既存の枠組みにとらわれず、

男女問わずやる気のある人が活躍する企業になることがこれからは必須で、

そこにはやく取り組む企業が勝てると日々感じます。

 

==

 

そんなこんなで昨日、

前本専務のお子さん、ゆめちゃんが水疱瘡にかかって、

しばらくゆめちゃんは自宅安静。。

 

保育園には預けられないし、自動的に前本専務も自宅待機です。

 

赤ちゃんは、熱を出すのが仕事、

病気にかかって免疫が出来て健康になる

というのはよく言いますが、

 

ママにとっては、

「会社に申し訳ない・・・」という気持ちになるし、

会社としては、その人にしかできない仕事や締め切りがタイトな仕事があると、

「なぜこのタイミングで・・・」

となってしまう。

 

ナチュラルリンクでは、

情報や仕事内容はできるだえ見える化してクラウド化して、

いつでもどこでも仕事できるようにしているので、

あ、まじで、了解、では在宅ワークでー( ̄ー ̄)b

くらいの感じですが、

 

もし、私に子供が産まれたとして、

大事なプレゼンやセミナーの日に子供が病気になったら、

どうしたらいいか。。

 

両親が近くに住んでいるに越したことはないけれど、

(多分それが一番いいと思う)

そうではない家庭も多いと思います。

 

私も、実家までは自宅から車で1時間半かかるし、

義理の母の家も、車で1時間ちょいかかります。

 

うーん、急に熱出したからといって、

気軽に預けられる距離じゃない。。

 

病気になった子供も保育園で預かってくれる病児保育はあるですが、

ひとつの園で定員は2、3名。

そんな定員は、一瞬でなくなってしまうわけで。。

となった時、

あまり知られていないのですが、

病児保育のベビーシッターサービスというものがあります。

 

私の友人、NPO法人ノーベルの高さんが代表で運営していますが、

大阪全域でサービスを受けることができます。

その日の朝8時までに予約したら、当日家までシッターさんが来てくれる。
(ノーベルの場合は、子育て経験があり、
基準をクリアしたお母さんが来てくれるそう)

これって働くママにとってはとてもありがたいサービスだなと思います。

 

私は現在西宮市に住んでいるので、

高さんの病児保育サービスが、西宮まで広がってきたら、

とても助かるので、高さんお願いしますー笑( ̄ー ̄)!

(ってまだ子供いないけど。。)

 

ネットで調べると、現時点でも、

西宮市で病児保育のベビーシッターサービスをリーズナブルに提供している会社があって、

色々情報を収集すると出てくるなと思いました。

 

これだけネットが普及しているし、

情報をたくさん気軽に取れるようになった今、

企業にとっても女性にとっても、

仕事と育児の両立には、有益な情報を知っておくことがすごく大事。

 

助成金のこと、制度のこと、保育園のこと、

自治体のサービスのこと、

知っておけば安心したり、対策が打てるものがたくさんあります。

 

でも、情報が多すぎたら逆によく分からなくなるから、

ナチュラルリンクとしては今後、

皆さんが知りたくて、有益で、的確で、メリットのある情報を、

常に発信していける企業になっていこうと考えています。

 

そして大事なのは、実際に私たちも自社で実践すること。

 

これからも一歩ずつ、頑張っていきます!

 

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