ナチュラルリンク高野美菜子の大阪で働く女性社長blog

自社の女性社員が妊娠したら

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最近私の周りでは、

妊娠・出産ラッシュが続いています。

 

本当に少子化?って思ってしまうくらい、

赤ちゃんがどんどん増えているのですが、

私ももう30歳だし、年齢的なことを考えると納得です。

 

一方で企業様でも、

「スタッフが妊娠した」

「女性スタッフが増えてきたのであと数年後には出産ラッシュになりそう」

という声も多く、

人が抜けてもまわる仕組みを創ったり、

女性が産休に入る体制を整えたりされることが増えてきました。

 

ナチュラルリンクも前本さんが育児しながら働いていますが、

試行錯誤の連続で今やっと慣れてきた感じです。

 

お互いが必要以上に気を遣ってしまって、

言うべきことを言えなかったり、

チームにも色んな影響が出たり、

その空気が社内の士気にも影響したり。。

 

色んなことを経て、相談して、

色々変えてみて、形を作って、

でもそれが社内のノウハウになって、

結果的に生産性があがったり社内の情報共有が進む形になり、

今では良い感じです。

 

でも,

実際に自社がその状態になったら、どうしたらいいのだろう?

産休取得者がいるけど、何だかチームが上手く回っていない

 

そんな悩みを抱えた上司の皆さんも多いと思います。

 

そこで次月10月のセミナーは、

育児スタッフに対応するチームづくりをテーマに行います!

 

講師は、NPO法人ノーベルの理事である高亜希さん

 

関西で初めて「病児保育」のNPO法人を立ち上げたことでも知られ、

テレビや新聞、雑誌でも数多く取り上げられていて、

働くママの現場を知り尽くしたプロです。

 

私と高さんは、起業する前に知り合いましたが、

彼女の活躍には、いつも刺激を頂いています。

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■10/11(木)18:30-21:00

【テーマ:育児スタッフ対応】これさえわかれば大丈夫!育児スタッフの上司になる時の3つのポイント

講師 NPO法人ノーベル 代表 高亜希 氏

1.もし今、女性部下が妊娠したら、どうしますか?

2.妊娠スタッフが出た際の『実は』

3.ノーベルや他社の取組み事例

4.自社の育児スタッフ対応スケジュール作成

 

こんな方にオススメです

✔結婚や出産を期に女性が退職してしまう

✔育休産休制度は整っているが使用して復帰する女性があらわれない

✔現に産休・育休の社員がいるので対応を知りたい

お申込はコチラ:http://bit.ly/MFid0A

お問い合せはコチラ:06-6263-3002 info@natrural-link.jp

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ぜひ、皆さまのご参加お待ちしております!

(当社のセミナーに初参加の企業様は無料でご招待させて頂きます。

お気軽にお問い合わせください。)

 

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    • 子持ちの働くママ
    • 2012年 10月 06日

    女性社員の妊娠、上司にとっては複雑な気持ちでしょうね。私は子どもが二人いますが、妊娠を告げた時に、単純に喜んでくれた方、頭を抱えられた方、いろいろいました。しかし、妊娠中や出産後、働き続けられるように配慮いただいた上司には、頭が上がらないですね。
    長い人生の中でいっときのこと。また少子化の中で、日本全体としても子どもを増やすべきですから、ぜひ応援してほしです。

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