ナチュラルリンク高野美菜子の大阪で働く女性社長blog

両親の影響って大きい。

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私の両親は、

世間一般からすると、厳しいほうだったような気がします。

 

最近は、

『親とは友達みたいな関係』

という声も多いけど、

私にとっては、ちょっと怖い存在というか、

あくまで、『親』でした。

 

母親いわく、

『父さんも母さんも、

美菜子には甘かったわ•••!

自由にさせ過ぎた。』

とのことですが、

子供心には厳しく感じていました笑( ̄ー ̄)

 

でも、今になってそれが、

すごく感謝というか、

自立した自分を作ってもらって、

有難いなーと思います。

 

==

中学、高校時代、

 

みんな持ってたからポケベルが欲しかったとき、

みんながポケベルから携帯にしたから携帯が欲しくなったとき、

制服のスカートをミニにしたかったとき、

学校帰りに四条に友達と寄り道して帰りたかったとき、

原付が欲しかったとき、

アルバイトがしたいと思ったとき、

 

大抵第一声は、『あかん。』でした。

 

原稿作ってプレゼン練習して、

緊張しながら父の帰りを待って、

泣きそうになりながら伝えたり、

何がダメか聞いて、次はその妥協案を考えて話し合ったり、

成績を理由にされないようにと、

ちゃんといい通知簿を保つよう頑張ったり、、

 

でも当時は結局、

オッケーが出ない項目も多かったです。

まぁ、今考えたら納得です。。( ̄ー ̄)

 

大学生になって、

アルバイトかできるようになったら、

ちょっと知恵もついたので、

これだけ調べた結果こうでした。

全部自分のお金でやります。

もう申し込んできました

と事後報告することを覚えました笑。

(なかには両親にお金を出してもらうことも、

事後報告でごり押しもしましたが、、)

 

そのときは、

周りの友達は門限がないのにとか、

もっと自由にやりたいことやってるのにとか、

うちの親は固い!とか、

色々思いましたが、

今は、本当に感謝しています。

 

今思えばその過程で、

何度ダメと言われても、

あの手この手でアプローチし続ける諦めない精神とか、

欲しいものを何がなんでも手に入れたいという執着心とか、

権利を主張するならまずやるべきことやるとか、

何か色々身についた気がします笑。

 

起業するときも、

もちろん両親は猛反対で、

周囲からは、

『もう子供じゃないんだから、

親から反対されても、飛び出してやってみたら』

という助言もあったけど、

何となく、

身近な両親も説得できないなら、

成功なんて絶対しない気がして、

頑張って説得しました。

 

その甲斐あって、

今では家族は世界一の応援団だし、

踏ん張れるのはやっぱり両親の存在が大きいです。

 

•••とまあ色々書きましたが、

両親がこのブログを読んだら、

『うちは厳しくなかった!

あんたはやりたいこと押し切っていつもやってた!』

というと思いますが、笑、

 

根性ある子に育ったということで、

大目にみてください( ̄ー ̄)笑。

 

きっと私が親になっても、

同じような育て方をすると思う。

やっぱり厳しくなりそうな気がします。

 

でも、娘が起業するって言い出したら、

めっちゃ心配だし大反対する絶対(´Д` )笑。

お父さん、お母さん、

娘の進みたい道を応援してくれて、

ほんとありがとう!

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