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車好きの夫は、もっと本気で奥さんを口説くべきだと思う

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いきなりなんで車ネタやねん…という感じですが、

思わず書いてしまいました。

 

私の夫は、大のクルマ好きです。

人生のテーマが、「No Car, No Life」でして、
(分かる人にはわかるフレーズ)

家では、録画した車の番組をみて、

車のyou tubeを見て、

車のキュレーションサイトを見て、

 

あげくの果てに、

CarMe(カーミー)という車のキュレーションサイトのライターにまでなってしまいました(爆)

 

新婚旅行はドイツに行きましたが、

え?なんでドイツかって?

 

はい、車好きの方は察しがつくでしょう。

「世界的な車会社の本社が集まってる!おまけにアウトバーンがある!」からです。

 

ポルシェのレンタカーでアウトバーンを走り、

シュトゥットガルト(ベンツ、ポルシェの本社やミュージアムがある)や、

インゴルシュタット(アウディの本社やミュージアムがある)や、

ミュンヘン(BMWの本社やミュージアムがある)をまわり、

 

新婚旅行は見事に、車ツアーと化しました(爆)

 

—-

 

一方の私は、生まれてから28歳までは、

まったく車に興味がない人生を送っていました。

 

「は?車?動いたらええやん、なんでも。」

「車に1000万もかけるん?完全に頭おかしいやん。」

「めっちゃ日本人顔やのにオープンカー?はっずかしー!!」(すみません)

ずっとと思っていました。
もう完全に、車好きはオタクで、頭がおかしい人達だと思って生きてきました。
(すみません・・・って兄も車好きなんですが、、爆)

 

では今の私はどうかというと、

夜に前から来た車のライトを見るだけで、何の車なのかわかるし、

高級車のエンブレムをつけているけど、マフラーやエンジン音が違うから偽物だとかもわかります。

オープンカーの気持ちよさ、素晴らしさも身にしみて実感しているし、

な、なんと、更に走りを楽しもうと、AT限定解除のために先日教習所に通い、見事マニュアル免許を取得しました!

 

わー!!

自分でもびっくりです。

 

なんでこうなったかというと、理由は一つ。

「夫がしつこく、諦めずに、私にプレゼンし続けたから」

 

ある時は車の素晴らしさや、様々な車の違いについて、

そしてまたあるときは、

試乗しにいこう!といって、

 

「ほらな、値段が安い車というのは、高速に乗った時に、こんなに不安定なんや。

街乗りするならいいかもしれんけど、高速に乗ることが多いなら、危ないし怖いやろ?」

 

「ほら、外車といっても、乗り心地とか全然違って特徴があるんや。

優等生みたいな車もあれば、走りを楽しむ車もあるんやで。」

 

「オープンカーってめっちゃ気持ちいやろー!!!これは普通の車では絶対味わえへんで!」

 

「本気で、どんな車に乗るかによって、人生変わると思うんや」

 

「僕は次はこの車が欲しいんやけど、どう思う?」

 

もうイヤというくらい、私が最初は全く興味を示さなくても、ずーっとプレゼンし続けました。

 

その間、なんと4年。

 

最初は話半分でしたが、そうなってくると、

だんだんその熱意に心をうたれてきて、

そこまで言うならちょっと私も試乗しにいこうか〜とか、

車のテレビを一緒に見るようになって、

 

だんだんと車の面白さ、ドライブの楽しさ、それぞれの車の特徴や違いが、

分かるようになってきました。

 

今月、夫が15年来欲しかった車が納車になるのですが、

素直におめでとう!と思うし、

私も今からワクワクしています。

 

そして今や、私も、

「パナメーラが欲しいから仕事がんばる!」なんて口にするようになったのです。

完全に、夫の洗脳にはまったわけです、はい(笑)

 

そう、だから思うんですよね。

 

世間では、

「夫がスポーツカーが欲しくても、奥さんの鶴の一声で、ワンボックスカー買うことになる」

とよく聞きます。

 

まぁそれはそれでいいのかもしれませんが、

本気で欲しい車があるなら、

その車をずっとずっと夢見てきたなら、

もっと本気で奥さんを口説くべきだと思います。

 

だって、ファミリーカーとか、

ワンボックスカーの方が、人数もたくさん乗れるし、

燃費もいいし、荷物もたくさん積めるし、

キャンプにもいけるし、

そら、便利ですもん。

 

普通に考えたら、絶対ファミリーカーを選ぶし、

ファミリーカーの方がお得です。

 

「スポーツカーなんて荷物全然のらへんやん!

あかんあかん!高いし!」

ってそらそうなりますよね。

 

だからこそ、

車の面白さとか、素晴らしさとか、楽しさとか、

そういうのを、

もっともっと奥さんにプレゼンして、

体験してもらうべきだと思うんですよね。

 

ほら、こんなに楽しくて面白いんだよって、

車の素晴らしさを、もっともっと奥さんに教えてあげたらいいと思うんです。

 

で、この車欲しいから、僕、仕事めっちゃ頑張るから!

ってそういう姿勢を見せるべきだと思うんです。

 

女性が反対するのは、

その車の良さを知らないから、買うのに反対っていうことは、多いです。

 

そんな中でやっぱり、知るところから全てははじまるし、

知ろうかな−って思うのは、やっぱり熱意なので、

 

つまりは、

車好きの夫は、もっと本気で奥さんを口説くべきだと思う

と思うんです!

諦めないで、頑張って欲しい!

 

って、誰やねんって感じですね。

はーちょっと熱くなってしまいました。

お酒も何も飲んでないのに、金曜日なのでちょっとテンションがはいなんでしょうね。

お読み頂きありがとうございました。

 

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